
ビジネスブログのメリットと、Flashのメリットを最大限に生かしたパッケージとなります。
ブログもFlashも、共にXML(RSS)という共通のデータを用いることが出来るため、投稿はブログで、表示はFlashでというように、お互いの持つメリットを最大限に生かした表現が可能になります。
主な機能
■Flashコンテンツもブラウザから更新管理
HTMLなど難しい知識は不要!ニュースや、各ページのコンテンツ、ギャラリー等を、ブラウザ上からカンタンにFlashのデータを更新管理することができます。
CastPro2を使用することで、ガールズキャストのデータについて、Flash,HTML,モバイルサイトすべてのページに反映されます。
■フルFlashサイトでもブックマーク対応
通常、フルFlashサイトでは、ブラウザの「戻る」「進む」「更新」に対応することができず、ブラウザの「戻る」ボタンをクリックすると、前まで見ていたサイトに移動してしまいました。また、
ページ単位でブラウザのブックマークに入れることも出来ないため、中のページをお気に入りに入れたとしてもTOPページに戻ってしまいましたが、ビジネスブログ×Falshでは、ページごとに仮想URLをつけることができ、ブラウザのヒストリにも対応、ページ単位でお気に入りに登録することも可能です。また、Googleアナリティクスでも、これらの仮想URLは別ページとして認識されますので、SEO的にも有効になると思われます。
SWFAddressとgoogle Analytics
http://blog.hybrid-style.com/archives/flash/
http://blog.hybrid-style.com/archives/flash/
■SEOも意識したシステム
従来、Flashのデメリットとして、まずSEO(検索エンジン対策)があげられました。Flashのサイトは、テキストや画像の情報を出力しないため、検索エンジンのロボットも情報をクロール出来ないからと言うのが一般的な認識ですが、確かにフルFlashサイトでは、適切に検索される可能性が少ないわけですが、ビジネスブログ×Flashでは、ブログ投稿時に出力するxml(RSS)ファイルを利用することで、HTMLも同時出力していますので、通常のHTMLで作成したサイトと同様に検索エンジンにもクロールされることになります。
また、正確には、Googleの検索エンジンはFlashファイルも数年前から検索しています。
GooglebotがFlashの文字を読める日は近い
http://www.suzukikenichi.com/blog/googlebot%E3%81%8Cflash%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%97%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%82%8B%E6%97%A5%E3%81%AF%E8%BF%91%E3%81%84/
http://www.suzukikenichi.com/blog/googlebot%E3%81%8Cflash%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%97%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%82%8B%E6%97%A5%E3%81%AF%E8%BF%91%E3%81%84/
Flashの開発元のAdobeが、Search Engine SDKという検索エンジン向けのSDKを公開しています。
※「SDK(Software Development Kit)」とは、ソフトウェアを開発するために必要な技術文書やツールなどの一式のこと。
このSDKを利用して、Flashに登場するテキストを認識できるようにするとのことです。もしあなたが自分でFlashを作成できて、このSearch Engine SDKも利用することができるなら、FlashにSEO対策をすることもできます。
そして、Flashのファイルじたいに、検索エンジンのロボット向けの検索メタデータを埋め込むこともできます。
Adobe - Flash テクニカルノート:検索メタデータを埋め込むには
http://www.adobe.com/jp/support/flash/ts/documents/fl0358.html
Macromedia Flash 8 から $TL (SWF ファイルタイトル) および $DC (説明メタデータ) テンプレート変数を使用すると、HTML に検索メタデータを組み込むことができます。これらの情報を埋め込むことによって、SWF内のメタデータを検索してくれる検索エンジンであれば、SWF ファイルに埋め込んだ検索メタデータをもとに検索が可能となります。
http://www.adobe.com/jp/support/flash/ts/documents/fl0358.html
Macromedia Flash 8 から $TL (SWF ファイルタイトル) および $DC (説明メタデータ) テンプレート変数を使用すると、HTML に検索メタデータを組み込むことができます。これらの情報を埋め込むことによって、SWF内のメタデータを検索してくれる検索エンジンであれば、SWF ファイルに埋め込んだ検索メタデータをもとに検索が可能となります。
■ノンストレス表示
通常、ブログの投稿や、ブログで構築されたページの表示の際には、MySQL等のデータベースサーバーに接続しますが、Flashからブログで投稿された記事を表示する場合、一度読み込んだxmlファイルはローカルのパソコンにキャッシュされますので、
最悪データベースサーバーが停止していたとしても、ローカルのxmlファイルが読み込まれるため、ページ自体の表示速度やサーバーの負荷を軽減することができます。ビジネスブログ×Falshのページを表示するには、FlashPlayer8以上の環境が必要ですが、自動的に判別して適切なFlashPlayerがインストールされていないユーザーには、ページを移動することなく最新のFlashPlayerのインストールを促します。
また、JavaScriptOFF時には、代替HTMLを表示できます。
代替HTML表示時





